2652年02月16日

【はじめに】

当ブログは、オリジナルSF小説
【The RLight=Bringer -Let bring us the Rights=Lights(以下RRLと呼称)】の
原作者である橋本祐輔が日々想うところを書き散らす、『日記ブログ』、『Twitter』の
『まとめのようなもの』になっております。

【RRL】、小説をブラウザ、或いはスマートフォン系列で読まれたい方はこちらからどうぞ。
 http://rerlightbringer01.seesaa.net/category/12927337-1.html

テキスト保存の上、閲覧されたい方は以下をDLしてもらえれば。一つのフォルダに
まとめて保存されるとスマートかと思います。更新中の章に関しては随時、
上書きしていきます。
『Chapter:00』RRL-00.txt
『Chapter:01』RRL-01.txt
『Chapter:02』RRL-02.txt


(追記:2015-09-01)

「2015夏のお土産」と言う名目の「キャラクタ名称変更版」を配布しました。
以下のアドレスから該当記事にどうぞ。
http://chrice-the-fortune.seesaa.net/article/424110710.html

また、『二次創作、他』カテゴリにて幾つかの作品をまとめてありますので
興味があれば、是非。


(追記:2016-08-14)
ブログのタイトルをヒッソリと変更しました。



【関連する記事】
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2018年11月29日

【光芒のライト=ブリンガ 年表(Ver.0.1-2018-11)】




こんな事情がありまして、年表含めた諸設定はこちらに仮置きしてみることに
してみますね。UPしていた期間が短く、ご覧になれなかった方々には誠に
申し訳ありませんでした。




【光芒のライト=ブリンガ 年表(Ver.0.1-2018-11)】

(※全てAD、西暦です)


【2200】
太陽系内、そのほぼ全域を人類が掌握。

月面及び火星での安定居住開始。また、木星方面にあっても各種居住施設、
プラント等の建造が開始されていく。常温核融合技術の獲得より100年以上の
研究期間を経て、対消滅機関による、発電の安定化に成功。エネルギー問題は
完全に過去のものとなり始める。


【2223】
地球火星間(太陽系円還下方)にて天文現象『X611』発見。

『X611』、同年末に『ネビュラ・リーヌ』と命名される。

(※Chapter:00)

フリストフ・ブルクハルト、政治の表舞台へ登場。
当時の政体は『地球連合政府』であったが次なる統一政体、『太陽系惑星連合』へ
向けた歩みが、検討される様になっていく。


【2224】
無人探査船『はやぶさ』、『ネビュラ・リーヌ』への突入を敢行。


【2235】
『はやぶさ』の帰還。『リーヌ』内の詳細がいよいよ判明。また、その対照点が
遠い宇宙空間へと直結している可能性が示唆される。


【2237】
有人探査船『りゅうおう』、『リーヌ』へ突入。


【2251】
『りゅうおう』帰還。貴重すぎる資料の数々、特筆するべきは
『居住可能惑星保有の可能性のある星系』の発見、であった。


【2252】
太陽系惑星連合共和国誕生。実質の世界統一政府の誕生であったが、その発足の
三ヶ月後、初代連合議長フリストフォール・カリーニン・ブルクハルト、爆殺される。

高度科学技術者集団、通称「十賢者」からの人類への技術供与、断絶。


【2260】
人類史上初、星系間移民計画『プロジェクト・アヴァント』始動。
移民船旗艦『アドヴァンス』、月面及び工業コロニー『出雲』にて建造開始。
搭乗人員の策定が水面下で始められる。


【2265】
史上初、移民船団「アドヴァンス」出港。フローラ・シュヴァリエ艦長、
航海長であるクリストファ・ブリッジスとの出会い。


【2278】
『アドヴァンス』、エテルナ到着。即日の開拓を開始。



【2281】
生活、居住環境の安定し始めたこの年、フローラ・シュヴァリエ、住民の投票に
よって初代大統領として選出される。同日、『惑星連合自治国エテルナ』としての
国名を発表、惑星連合からも後日、正式な許可を受ける事となる。

また、この年にエテルナ初めての赤子、誕生。トワ・マキシスと名付けられる。
名付け親はフローラ自身であり、その出産にも立ち会った。


【2282】
新年元日、フローラ・シュヴァリエ、首席補佐官であったクリストファ・ブリッジスとの
婚姻、また懐妊を国民に発表。大喝采で迎えられる。同年末、女児誕生。

アスカ・ブリッジス・シュヴァリエと名付けられる。


【2283】
第二陣の移民船団、エテルナに到達。食料問題が完全に解決された事もあり、多産の
奨励政策が行われる。往還仕様となっていた移民船は、これからも実に数十年、
人と物資を交互に運び続ける事になる。また、この頃よりリーヌの詳細把握もあり、
離脱に要する物理的期間が短縮されていく。当初は十年以上掛かっていた片道が、
五年程度の期間となっていく。

また太陽系には存在しない希少金属、『ヒヒイロカネ』が発見される。


【2285】
エテルナの総人口、100万人を越える。
アポロン星系の全容、ほぼ解明される。


【2290】
エテルナの総人口、1000万人を越える。豊富な地下資源の恩恵もあり、独力での
星系内開発も開始される。人的存在は、それこそ幾らでも必要なものとなっていた。
希少金属『ヒヒイロカネ』、あらゆる分野に必要不可欠な存在となっていく。


【2300】
エテルナの総人口、5000万人を越える。華々しい経済的成長は、どの地球上の
自治国も比較になるものではなくなっていた。


【2306】
60歳となったことを切っ掛けにフローラ・シュヴァリエ・アレン、大統領職から
引く事を宣言。国を挙げた総選挙の末、二代目大統領に選ばれたのはトワ・マキシスであった。


【2310】
エテルナの総人口、一億人の大台に乗る。第二、第三の複合都市がいよいよ本格的に
建造されるようになる。衛星リリス、イザヨイでの試掘調査、他も開始される。


【2320】
エテルナ、人類史上初の軌道エレベータ『セレスティア』の建造を開始。
『ヒヒイロカネ』の発見により、達成された快挙であった。


【2322】
軌道エレベータ『セレスティア』完成。


【2336】
エテルナの総人口が三億人を越えた、この年。クリストファ・ブリッジス死去。
そして、後を追うようにフローラ・シュヴァリエも息を引き取った。

本人の意向もあったが、さすがに国葬だけは執り行わなければならなかった国事情が
あった。遺言に従い、二人の墓碑は簡素なものが「ブリッジス農場」にて据えられる事となる。

またこの頃、各種推進機関並びにリーヌの各ゲート周辺の整備により、片道が二年半
程度の期間まで短縮される。



【2348】
太陽系地球、日本自治国と北米自治国ハワイの中間点に『セレスティア型』の軌道エレベータ完成。
『ノーザン・クロス』と名付けられる。


【2352】
アレン一家、エテルナに到着。アルタミラ郊外にて居住を開始。
(※Chapter:01)


【2353】
アレン夫妻、職場見学の名目でイザヨイの研究棟へとクリストファ及びクラスメイトを
招待するも、宇宙ステーションにおける爆発事故に巻き込まれる。クリストファ・アレン、
低酸素状態で宇宙空間に投げ出されることとなる。

高次医療でも回復は厳しく、一ヶ月の後にクリストファ・アレン、人工冬眠の措置を
受ける事となる。


【2355】
太陽系最大の企業体である『ラリー・インダストリー』所属の
リンダ・フュッセル・ヒムラ博士、月面深部にて巨大な人工建造物を発見する。

共同の発掘作業に従事していた一人娘である日村瑠璃子、更なる発見を達成する
事になる。


【2356】
沖田クリストファ、太陽系惑星連合宇宙軍士官学校に入学。
優秀すぎる成績と能力に周囲を驚愕させる事となる。


【2357】
沖田19歳。二年目の成績も、最高レベルのそれを維持、続ける。教官を含めた
周囲からは尊敬どころか畏怖の目で見られる存在に、いよいよなっていく。


【2358-01】
沖田が20歳になるこの年の春、火星沖会戦、勃発。卒業には一年以上が不足して
いたが、宇宙軍のパイロットの数が絶対的に足りない状況下にあって、超法規的
措置で卒業資格が与えられる事となった。

冬に始まったそんな会戦は、春に入る前に終息を迎えた。最終的に沖田は
所属艦を転々とし、戦時階級で大尉に昇進、そしてやはり臨時に創設された
『第99特殊作戦航空団』、通称『モーニング・スター』の隊長となる。

会戦末期、統合軍司令部から送られた最新鋭機に搭乗することとなるが、その
機体はなんと『人型』であった。

戦後、上官に対して暴行を奮い、また部下を軽率に使嗾しそうしたとして
沖田クリストファ大尉、その場で二階級を剥奪、月面の軍刑務所に収監される。

沖田と刑務所にて時間を共有したヘイスティング元帥、いよいよ
『深刻、悲劇的な未来史』を回避すべく動き始める決意を新たにした。


【2358-07】
連合宇宙軍、疲弊した組織の立て直しに本腰を入れるも、人員の不足は深刻以上の
物となっていた。宇宙空間の保安警備、或いは有事の際の備えとして優秀な
パイロットを揃えた特務部隊の創設が検討され、結果的には『火星沖会戦』にて
勇名を馳せた『99特殊作戦航空団』が人員も装備もそのまま、集められる形となる。

ここに、『太陽系惑星連合宇宙軍第101特殊作戦航空団モーニング・スター』爆誕。

同年末には予定されていた12機(プラス予備機1、特機1)が揃い、機材人材としても
宇宙軍にありて最高戦力を誇る部隊となった。これにより、期待されていた『教導行為』を
開始。数々のパイロット及び艦艇をある意味で不安と恐怖に叩き入れる存在となっていく。

同じ頃、日村霧男及びTEAM-Aの携わる『発掘船アルティマ』、外層及び各種機関の
積め込みを完了。予定期間が大幅に短縮された背景も含め、船自体の情報は一般には
公開されず。


【2359】
沖田22歳。部隊の設立一周年をどうにか無事に迎える事が出来、胸を撫で下ろす。

が、そうは問屋が卸してくれる事も無く、世界のうねりは無慈悲に彼を巻き込んで
いくこととなる。


【2359-12】
地球上はオーストラリア、シドニーにて軍事クーデター発生。
(※Chapter:02)








(※2018-11執筆現在、ここまで)

(※随時年表は更新しますが、変更される可能性もありますのでご了承下さい)



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2018年08月13日

まさかの更新www













posted by 橋本祐輔 at 20:43| Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月17日

【2016-03-17】

【Twit】
現在、コメント機能他を一時凍結しています。申し訳ありません。
また、このブログ自体をどうするか、その話も出てくるかと思いますが、
動きがあり次第、通知させて頂きます。

……個人的にはやっぱり、ホームページが良いな、と思っておりますww
( ー`ω´ー )
posted by 橋本祐輔 at 15:25| Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする